勤務体系はシフトか固定か?バイトの働き方で得するのは!?

そもそもアルバイトで働くという道を選んだのは、学生の場合はしょうがないですが、フリーターなどの場合、正社員でなくアルバイトの方が休みの融通 が利きやすいとか、やりたいことが優先できる、あまりガツガツ毎日働いたり、時間を残業してまで働けない、働きたくない、などという理由があると思います。アルバイトにとって勤務日を決めるのは結構重要な要素ではあるもので、バイト選びの基準にもなりますよね。

さまざまな勤務スタイル

最近では正社員でも、フレキシブル制度で一日の決められた時間内なら、いつでも出勤して良い勤務スタイルも多くなってきています。例えば、10時から12時までの間で出勤すれば、それから8時間働けばよいという会社があったとすると、10時に出社して18時に退社する。12時に出社して20時に退社してもどちらでもいいというわけです。バイトでは、完全固定で、月から木まで10時から17時までと決まっている場合から、全く決まってなく、この日は午前だけ、この日は午後だけと、空いた時間をバイトに当てるなどというスタイルがあります。どちらの方がいいのでしょうか。

固定制のメリット・デメリット

大きく2つに分けると、固定制とシフト制にわかれます。固定制だと、毎月給料が計算できるので、予定を立てやすいというメリットはあります。しかし、急な予定が入ってしまうとなかなか休みがとりづらく、ほぼ固定で定時なので、正社員と変わらないじゃないかと利点が少なくも感じます。しかしながら、残業も基本なしで、勤務時間も少なめ、急な休みも無理は言えるなどという点がよいところでしょうか。

シフト制のメリット・デメリット

シフト制は、自分の空いている時間をバイト側に提出して、それで店側がスケジュールを組むというものです。自分の趣味や他の活動を中心にしたい人にとっては、空いた時間を活用できるので重宝する制度です。急な休みもとりやすいですし、決まった日時もありません。しかしながら、デメリットとして、給与が安定しない、生活の収入がばらつくので当てにできない、他のバイトを入れないといけない、自由が効く分、相手の融通にも多少合わせないといけないので、毎回、シフトを調整しないといけないという面があります。このシステムの場合、時間の融通でシフトの管理担当の店長などと、交渉することが必要となるので、コミュニケーション力に長けた人があってるといえますね。