人前で声を出せなかった私がアルバイト先で売れっ子になった方法

<p>そもそも、私は人前で声をだすのが非常に苦手だった。

初めてアルバイト先のホールに立った時、みんなが大きな声でいらっしゃいませといっているのが不思議でならなかった。
どうして恥ずかしくないのか、理解できなかった。
だが、そんな私が頑張って声を出すようにしたところ、あっというまに売れっ子となった。人前で声をだすのは、社会人となってからも活きるので、いくつかポイントを書く。

電車をおりたら全員友達と思う

周りにいる人が知らない人、部外者だと思うから、緊張するのだ。家をでてから、とまでは言わない。電車を降りてバイト先にさぁ向かうぞ、というところから“全員友達”スイッチを入れる。イメージは自分の領域に、人類が入ってきていると思うこと。駅が自分の心の中で、その中を人々が歩いている。そうすることですべての人が自分の心の中の住人。つまり見られているのではなく、自分が見ている感覚になり、怖くなくなる。緊張というのは恐怖感からくるので、まずこの、「全員友達。全員自分の心の住人。」という感覚を練習してほしい。

発生練習

まず私は子供のころから人前で声がだせなかった。詰まり、息苦しくるしくなるのだ。喉がつまってしまうのだろう。
そこで、声帯を開く練習をした。緊張すると声帯がしまって声が出なくなる事に気づいたので、先ほどの全員友達戦法にも通ずるが、とにかく明るいガキ大将になりきる。全員友達なのだから、遠くのあの人にも話かえないといけない。そう思うと、声を大きくだしてもはずかしくなくなるのだ。要は、演技だ。発生練習には一人カラオケもおすすめだ。最初は恥ずかしいが、その日のコンディション、精神状態で声がでたりでなかったりするのを、分析するのだ。声が出なった時はどんな気持ちだった日か、何を食べた日か。私の場合は人に怒られたり萎縮してしまった時は完全に声がでなくなっていた。ついでに、人前で歌う事ができなかったが、今ではばんばん歌って踊れるようになった。

とにかく笑っとく

これは当たりまえだが、明るくしてれば人は寄ってくる。助けてくれる。ファンになってくれる。びびりの小心者だった私は、愛想がよい事だけはほめられた。そうすると仕事をミスしてもほかの人がフォローしてくれたり、段々とお客さんまでもが応援してくれるようになった。甘えに聞こえる、という人もいるかもしれないが、結局人間関係なのだ。笑顔を振りまくのが面倒な人はその程度。笑顔を振りまいている人だってそれは努力なのだ。

以上の方法で私はアルバイト先で声を出せるようになったが、これは就職の面接や、社会人になってからの飛び込み営業などでも多いのに活かせた。早いに越した事はない。ぜひみなさんにも自分に合う方法をためしてほしい。