急な休みだけじゃなくて、決まった休みすらとれない!だけどやめられない

通常アルバイトでも正社員でも固定で休みが決まっている場合が多いですが、バイトの場合、シフトを毎月組むことが多いです。だいたいの予定は決まっている場合が多いですが、バイトする人の中には、自分の予定中心で、固定の曜日が決まっていない人もいます。そういう人がいる場合は、固定でやっている人にも、穴埋めのために休みを返上してやってもらうケースも出てくるので、休みがなくなったりします。

休みがとれないバイトはブラック企業!?

バイトだから働いた分だけ給与が入るから、正社員の名ばかり管理職などで休みなく働かされたり、土日返上やサービス残業で社畜のように働かされる会社員とちがう、と捉えている人もいるかもしれません。しかしながら、自分が希望した休みや自分の予定をずらされて、無理矢理仕事を入れられたりしたら、どうでしょうか、困りますよね。
最近ではブラックバイトと言って問題になっているのですが、お店側が学生にも関わらず、授業の日程などを考慮せず、社員のように働かせることが問題になっています。学業がおそろかになって学校が卒業できなくなったり、留年したりと問題です。

責任感がバイトを休めなくなる

アルバイトの学生側もバイトを休むように調整すればいいと思いますが、中には責任感が芽生えて自分がいないとお店が回らないなど、バイトリーダーや責任あるポジションに抜擢されると、やる気が出て休むのが申し訳ないことと思ってしまい、出勤を重ねるというケースも多々出てきて問題になっているのです。他の理由としても生活費を工面するためにバイトをしなくてはならなく、自分のペースでシフトを調整すればいいのですが、急なシフトを店長に頼まれたりすると、断ると他の日に入れてくれなくなるなどのケースが出てきます。なので、ずるずるとバイト生活にはまってしまい、学業がおそそかになるというケースが出てきてしますのです。

アルバイトの責任が重すぎる

かつて学生バイトやフリーターは、正社員の補助的な立ち位置で、勤務日も正社員の穴埋め的に入る、仕事内容も補助的な内容だったものが、企業の費用削減のため、例えば50人いる店舗の従業員の中で正社員は1人だけというケースもあります。そこで問題なのは、アルバイトの非正規にもレジ締めや戸締まりなど責任がある仕事が割り振られ、バイトなしでは仕事がまわらないという状況になってきている状態になっているのです。