アルバイトは起業に必要か不必要か

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社会経験というものは今後の人生で大きく役立つのは間違いありません。ただ、これが必要な経験なのか、時間だけ無意味に使って不必要な経験なのかは判断しがたいですよね。起業という面から見ても、アルバイトをした方がいいという肯定派と、アルバイトをしない方がいいという否定派が存在します。アルバイトをすれば、いろんな経験ができるし、起業には必要不可欠だという人もいれば、アルバイトなんて時間の無駄、新卒でさっさと起業しちゃえばいいという人もいます。これからもし、あなたが起業しようとしたら、どっちにしようか迷ってしまいますよね。

起業にアルバイトは必要派

必要な方の意見は例えば、どういうものがあるのでしょうか。
バイトを通して、貧乏生活ができた。仕事のつらさになれた。また、掛け持ちでバイトを何個もこなしていて自分の限界を知る事ができたので、体力面の底をしれた。体調管理が起業してからは調整ができるようになった。
店のマニュアルやお客が入る仕組みが分かって、ノウハウが実体験で分かって、非常にためになった。自分の入ったのは大企業だったので、末端で働くなかで、いかに効率よく利益をあげ、集客するかというのが肌感覚でわかった。また、自分は運営側に回りたいと強く心に誓った。
した人には味わえない、色々なことを経験して成長したと思うからです。
バイト時代に、逆に仕事をしないでありとあらゆる夜遊びをした。そのため、起業してからはあんな楽しい時代はなかったから、仕事しかしなくても遊ぶ欲がなくなった。なんでも限界を知るのは、今後重要だと感じる。

起業にアルバイトは不必要派

バイト生活は数日や一日で経験できる。何日もやるのは時間の無駄で、変に従業員として使われる側の意識ができてしまうのがよくないと思った。また、一つの企業にいると、その会社の考え方がよほど気に入ればいいが、嫌な会社だったら最悪、変な慣習が身について、独創的な考えがなくなる。バイト仲間は、大学生の延長のような考えで、同じ考えにあわせないといけないから、いても意味ないと思った。今は、クラウドファンディングなど投資型の起業システムなどがあるので、思いついたら即行動しないと、バイトをして起業資金を貯めている間に、ほかの人にやられたら、真似したと思われて、もうアウト。それくらいビジネスの展開は早い。

みなさんはバイトをやりますか、やりませんか、参考になったでしょうか。